2014/07/21

久々リラックス山

よいしょー!


このブログに投稿するのはどれくらいぶりでしょうか…。

久々に読み返してみると、山、トレラン、写真、とガチな記事が続く中、
いきなりお気楽記事を載っけるのもどうかと一瞬迷いましたが、まあいっか。


久々に山に登ったので何となく書きます。

しばらくのんびり山に行く事も無くなっていた最近、
企画をしても雨で流れたりで山に登る感覚を忘れかけていたように思います。

今回は同じく久しく登っていないというハカセ、初登山となる(日中は)カンロ珈琲の三人で御嶽へ。

本当はもう少し人数が居たのだけれど、この日もあまり天候には恵まれず、
「山登れなくても澤乃井の利き酒でも行くべ。」という三人が集まったのです。





天候のためか、行きの電車から割と空いており、これはかえって当たりなんじゃないの?
と期待しながら向かいました。
案の定、ケーブルカーまでのバスも座れ、物凄くガスっているものの雨も降ってない。
ハカセの提案で日の出山の方に抜けるのは止め、ロックガーデン経由の短いルートへ変更。
久々の山だ!




深い霧の中、山道へ。涼しくて気持ちがいい。
夏場の低山は暑いから行かない!ということをよく聞きますが、この日は日差しも全く無く、まさに適温。
歩いていて体全体にじんわりと汗をかく心地よさは山ならではだなあといつも思います。
小休止を挟みつつサクサクと進み、早くも下山後のビールと日本酒に想いを馳せるメンバーも…。



霧の深い山中は暗いのですがいつもよりも鬱蒼として見え、
写真に撮ると透明のレイヤーを何枚も重ねたようで不思議な感じでした。
ほとんど開けた景色は見えなかったけど、しっとりしてて満足!


とまあ昼頃には下山し、あとはもえぎの湯で風呂&酒、という王道コースでしたが、
久々に山のリラックス感を味わえました。登山後の日本酒は相変わらず効きますね。
雨にも最後の温泉前後に降られたくらいで、登山中はほとんど雨具も使いませんでした。
実にラッキー。


いやー、やっぱりたまには登りたい。やっぱり山は楽しい!
ハイキングでも良いぜ、実際。

この日は帰って22時半には爆睡。
これまた毎度思いますが、
早起きしてることもあって時間がゆっくり流れているような感覚になります。
こんな早くに寝たの何ヶ月ぶりだろう…。


最近北千住の方に引っ越したので、筑波の山でも散策して、またマイペースに記事を書こうかと思います。


人と山との関わり方も色々あるなあと最近よく考えますが、自分にとっては一先ずこうして、
大事な人たちとゆっくり過ごす場所、というのが今のところ一番しっくり来るかなと。
静かな時間が流れていれば、それでOK。


色々と基本的なことを思い出しながら、小さい規模でも雑にならない登山を心がけつつ。
出来れば人のあまり居ない山を選びつつ…。


それではまた!









2014/02/18

山を走る事。Salomon Running TV Season 3 - Teaser






短いし、言葉全然分かんないけど、なんか感動しました。
映し出されてるものが全て美しく純粋でシンプルに見えます。
今自分が「山を走る」事に気持ちが向いているのは、きっと
こういう海外の「トレイルランニング」のあり方を知った事が非常に大きいです。
日本のトレランシーンだけ見ていたら嫌悪感だけ持っていたと思います。
「登山」というところからスタートした僕ですが、
そもそもは大自然の中でシンプルに生活したい。
ただその事だけを常に思っているだけでした。
しかし、生活となると色々難しいのが実際です。

道具を出来る限り使わず自然を感じ、自身を表現し知る。 
ヨガもそうかもしれないですね。

ここ数年はカメラを持って八ヶ岳を中心に「登山」をいてきました。
その先に行きたい感覚が出て来たが何をどうしたらいいか分からない。

そんな時に転職した先がトレラン色が強い店だったり、
「Born to Run」という本に出会ったりと、流れが自然と「走る」方に向いていたんですね。



今、この世界(山遊び)を知った事で自身として次のステップに入ったな、という感覚が生まれました。


この映像を見たら、なんだか久しぶりに急に色々書きたくなりました。
相変わらずとりとめのない文章ですがあしからず。

一度でいいから一緒に山走ってみたい人、連絡下さい。遊びましょう。

2013/11/19

氷川屏風岩。

外岩でロープは何年ぶりだろう。多分4年振り位。今年のあたまに高尾に引っ越してからボルリングジムはちょこちょこ通ったけど、1年半位前からずっと痛めてた左腕が夏に水根沢行った際に悪化して、手専門の整形外科通いするようになってからしばし完全にお休み状態。 最近、ようやく痛みが出なくなってきたのでいざ! 前日から超緊張状態。

で、こんな感じでした。






僕は全然登れなかったけど、それでも岩場でみんなと過ごす時間は楽しかったし、クライミングにまつわる色々を撮るのはやっぱり楽しそうだな〜と改めて思った。トレランランナー(中でも、「山の人」)とクライマー、今後時間かけながら撮っていきたいです。
みなさんご協力お願いします。

そして今回はオールデジカメ。フィルムカメラも持って行ったけど一度も出さず。
デジカメって、いいなと。ズーム欲しいな、と。車欲しいな、と。あーどうしよ(苦笑)

そんなこんなで久しぶりの投稿は以上です。






















2013/07/14

昨日、嬉しかった事。


すっかりご無沙汰になってしまいました。お久しぶりです松山です。最早実態不明となった松・山倶楽部。ですが、この場で何かしらのカタチで関わった仲間同士で、新たな広がりや繋がりが生まれた事を実感出来る事もあり、まあ、それはそれで良かったな〜と。
私自身、この春に結婚し、新たな生活が始まりました。転職もしました。高尾に住み始めました。色々と考え方というか、物事を見る視点が変わったというか、広がったというか。3.11以降でかなり自身の中で色々な物が噴出してきました。とりあえず「お仕事のため」に写真を撮ったり、考えたりする事を止めました。そういった事に全く向いていない自分にようやく正直になれました。本当はずっと前から気付いていました。写真のために、何かをする。そういうサイクルでしたが、今は違ってきました。巡り巡って、ようやく自身の本来の場所に近づいてきたな、と。より原始的に、よりシンプルに。妻は勿論、周りの全ての友達、家族のおかげです。私は趣味至上主義、アマチュアリズム邁進で、好き勝手撮り続けます。

で、昨日の事。

昨日、店に「先輩」が来た!先輩と呼ぶべきかよく分からないです。一昨年、とあるイベントの手伝いに行った時に知り合いました。友達?知人? 何と呼べばいいか分からないので、先輩。直接は名前を呼んでますが、この場では勝手に先輩。そのイベントに今年は参加出来なかったのですが、そこで僕の事を風の便りで聞き、近くまで来たから寄ってみてくれたとの事でした。前職の店では一度バッタリ再会をした事があります。それ以来なので、一年振り位ですかね。 いや〜、びっくりした!でもすんごい嬉しかった! こういうの、お店にいての大きな楽しみの一つです。  最近、この類いが続いてる。こういう事を一つ一つ丁寧に紡いでいきたいなと、改めて思いました。

ちなみにその方はフォトグラファーです。本当にカッコいい先輩です
エネルギー頂いちゃいました、ありがとうございました。

今度ともよろしくお願い申し上げます。








2013/04/07

クライマー




大山頂上にて、北壁を登攀してきたクライマーのお二人。圧倒的な存在感。
「往年のクライマー」という言葉がまさにぴったり。
もの静かで淡々と、一つ一つの動きに全く無駄のない動き。背中で語る男達。

避難小屋の中で昼食を済ませ、タバコを吸いに外へ出ると、そこには先ほどのお二人。
タバコを吸う間だけでも風の冷たさにめげそうになる私を横目に、微動だにせず、
春の陽光をいっぱいに浴び、登攀後の至福の一時を過ごしていらっしゃいました。

下山口近くの元谷避難小屋に着くと再びでくわしました。そこでBCを張っていたとの事。

圧倒的すぎて惚れ惚れしてしまいました。
残念ながら、その時の写真はありません。

フィルムで撮りたいと思わせるお二人でした。

2013/03/30

大山、記念写真。

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
登頂記念写真。愛機Leica M4-2でパチリ。やっぱこれでしょ!

4/3,追加。
後藤ちゃんが撮ってくれた俺と社長の2ショット!色々なとこご一緒してるけど、実は2ショットは初めてだった! かなり嬉しい。


2013/03/26

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.



去年の秋の谷川の写真。後半一気に晴れて、強烈な光が差した。辺りの紅葉が水を得た魚のように一気に輝きだした。空も、雲と空の青さが凄まじかった。強烈なコントラストと発色だけど、実際にこんくらいの強烈だった記憶がある。

2013/03/23

伯耆大山















伯耆大山の写真をババーっと。これはデジカメの写真。色々もっと勉強が必要だなと思いました。
登り始めはガスってて不安がよぎりましたが、社長の天気予報では稜線出る頃にはドンピシャで高気圧がくる!って事だったので100%信じてレッツゴー。
予報バチ決まりでドンピシャピーカン。最高の登山でした。いい山でした。いつまでも見ていたかったです。
後藤ちゃんがいなかったら大山に登るなんて思う事も無かったろうし、登ろうと思っても社長がいなかったら登れなかった。本当にありがとうございました。
また登りに行きたいです。