2011/12/31

今年の振り返り

こんばんは。はかせです。

今年はみなさんと色々触れ合えて楽しかったです。
来年、もっともっと楽しんんでいきましょう!

明日実家に帰るので、今年最後の投稿です。
こちら↓に今年の雑感を書き散らしたので、よかったら見てやってください。
http://hakase-miracles.blogspot.com/

来年、みんなと笑顔でまた会えることを楽しみにしています。
みなさんよいお年を!!!

2011/12/30

Golden Boy Magic!

今日は恵比寿にあるGolden Boyというバーでゆっくり。TakutoとYasuと3人。
俺は風邪薬服用中で医者から禁酒令が発令されたため、素直にソフトドリンク。

ジュンさんとヨーコさんのお二人に会いに行く場所。
お二人が本当に最高。出てくるお酒が最高。お店の雰囲気も勿論最高。全てが最高。
こんな夜にお酒が飲めないなんて!そう思いながら、グレープフルーツジュースとジンジャエールだけでもいい気持ち。

写真をお二人に見てもらった。見てもらうのは今回が2回目。緊張の時間。
最初に見てもらった時から店内に展示しよう、とお話頂いていたが今年はなかなか進めなかった。今日改めて見て貰って、2012年こそ、何とか、何としてでも展示したい。
強くそう思った。展示を想定してセレクトを進めていく事にする。

併せてTakutoのコーヒーを振る舞えるような形式のイベントとして皆さんをご招待出来るよう、突き進んでいきます。

1/8の日曜日、カンロ珈琲が開かれるとの事。そしてYasuの弾き語りも?!
先日の忘年会で決定した1/8の日帰りハイキング(珈琲とパンの会)の帰りにみんなで行きましょう。

ではでは。

2011/12/28

2011

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.


なかなか更新出来ずに気付けば年末、今年も後3日。今年一年を振り返ってみると、やはり色々ありました。
個人的な事以上にやはり、震災の事でしょう。3/11。あの時、何が何だか分からなくなり、自分に何が出来るのか?そんな事を考え始めてまず思ったのは友人や家族の事でした。被災された方々の事を考えれば、東京にいる私達が参ってる暇など無いと思いながらも、連日の余震やTVで流れる津波の映像、そして原発の事。ついに歪みが表出したと言ってしまえばそれだけですが、それで済まされるわけもなく混乱の日々が続きました。そんな中で、「とにかく山へ行きたい。」それだけを思いました。そして、現実逃避出来る場所を必要としているであろう同じ心境の仲間との共有できる一つの場所として、WEB上でこのような場所を作りました。

あの日から、9ヶ月以上経ちました。正直、まだ混乱は続いてます。でも、もう立ち止まっている時間はもうありません。
山行って写真を撮る、その事を全うしたいと思います。貴方と山に行って、貴方を撮りたいと思います。山じゃなくても、近くの公園でもいいです。5年後、10年後、あるいはもっとずっと先に、貴方がその写真を見返した時、「ふっ(笑)」っと笑ってくれたらそれで私は幸せです。そういう写真をしっかり撮っていきたいと思います。

2011年、個人の事でも色々不具合がありました。山でバテて歩けなくなったり、色々。でも振り返ってみると良い写真が結構、撮れました。なので、結果良い年という事になります。今年撮った写真であえて一枚選ぶとすれば上記の写真でしょうか。
八ヶ岳の森を撮った一枚。撮ったときの事を覚えていません。現像されたフィルムの前後のカットからだいたいの場所は特定できますが、やはりその時の事は記憶がなく、フィルムをスキャンして初めて「お!」となったカットです。この直前に八ヶ岳を歩いた時、そこに目新しさは無く、ある意味「見飽きた」状態になり始めてきたのを感じていました。同時に、ここからが八ヶ岳と対峙していく正念場とも感じていました。そんな事を考えながら歩いた八ヶ岳で力む事なく素直に撮れたのがこの写真だと思います。
この時から八ヶ岳に行けていないので、今、猛烈に八ヶ岳に行きたいです。2月までの我慢です。それまでに体力をしっかりつけて、ここぞという場面にしっかりシャッターを切れる体を作りたいと思います。

2012年、より深く八ヶ岳と向き合っていけるような気がしています。楽しみにしてて下さい。
八ヶ岳、みんなで行きましょう。





2011/12/08

私事ですが

自身のバンド、ポセイドンズのWEBサイトをようやっと、
なんとか年内に立ち上げられたので、
ここに勝手ながら歓喜の一筆をさせていただきます!!

ライブ音源がダウンロードできるので、
よければ是非、聴いてみておくんなまし。

2011/11/28

招集!


さて、皆さん。
今年も残すところあとわずか、お変わりないでしょうか?
冬に入り、寒くなって来ると、どうしても皆で山に、
というわけにもいかないし、
集まる事も久しくなってしまいましたよね。

というわけで、ここらで一回集まって飲む、というのはどうでしょう?

集まれる時間帯が日中であれば、場所の許す限り、
僕がコーヒーを落とします。
普通に集まって美味しいもの食べるでも良い。
ただまあ、緩やかに話したり食べたりしたいのです。
久々に。

まだ会った事の無いメンバーもいるだろうし、
今年中は無理でも、近々集まれたらなあ、と思っています。

来年以降の山の予定を立てるでも良いし
お気軽にご一考下さい〜

ではリアクションお待ちしております!

takutos

(画像はshunseiですが、悪意はありません)



こんにちわ、SHUNSEIです。
良い写真ですね。そして、お久しぶりです。
カナダから帰ってきて結構ドタバタしてて、一方でなんだかボーッとしてしまってて
更新出来ずにいました。色々書きたいことがあるようで、なかなか活字にするのが難しい。
Takuto、招集ありがとう!
さっそく反応くれたハカセ、星子ちゃん、ヤス、ありがとう!
私の都合上、土日の日中などはなかなか厳しいですが、なんとか時間都合つけてみんなで集まりたいと思います。(多分、飲み屋で忘年会的に)
スケジュール調整したいと思います。
改めて各々に連絡とらせて頂きたいとおもいます!

SHUNSEI




2011/11/05

今年最後

冬山は怖いので、今年登山するのであれば11月が最後の機会だろう。
前回の八ヶ岳以降まだ行けていないので、もう一回くらい山に会いたい。

行くとしたら丹沢?かなぁ。

のんびり山を楽しむ登山が今の僕にはちょうどいいみたいなので、
塔ノ岳、鍋割山をのんびり一泊二日でどうだろう。

目当ては鍋割山荘の鍋焼きうどん。
じゅるっ。

行程は、ヤビツ峠から入り、塔ノ岳の尊仏山荘で一泊し、鍋割山から、大倉へ。
小屋では晩御飯は自炊!

帰りには鶴巻温泉の立ち寄り湯に入ってそば食って帰る!

八ヶ岳行く際に丹沢をしていたときに考えていたルートだけど、紅葉もぎりぎり見られるかもしれないし、
寒さも夏の富士山くらいのようだから、11月ならありかなと思う。

こういう風に登山ルートを色々考えるのも楽しい。
でも、考えるだけでなく実現しよう。

2011/10/24

canada

明日から2週間程バンクーバーへ旅行に行く。海外は10年ぶり、二回目。
10年前、初めての海外旅行で韓国を3週間くらいかけて回った以来。
向こうに友達がいるので、彼の家にお世話になる予定。無事会えればいいが。

カメラはライカとばかちょんの二台。フィルムは35mmが46本。
一日3本×14日。後は現地調達出来れば。

とにかく久しぶりすぎて、ほぼ初体験状態。
10年前の事で覚えてるのは、やっぱり第一は写真撮る事だった。それは今も同じ。
写真が撮れれば後はどうにでも。写真を撮るために必要な事をする。

帰ったら尾瀬の写真とカナダの写真のプリント&スキャンで超多忙は必須。

とにかく楽しみ。行ってきます。

2011/09/29

八ヶ岳を歩く事、撮る事。

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr. 本沢温泉にて。
今年は北八ヶ岳へ4回行った。去年は南八ヶ岳も入れると6回。二年で10回。結構行ったかな。ただ、最長でも2泊しかしてない。今年こそは長期縦走するつもりだったがなんだかタイミングとか諸々合わずに全部一泊。
前回行ったときに感じたのは、八ヶ岳を歩くのが「普通」になってきている感覚。それまでは目新しさだけで撮れていたが、そうではなくなってきている。出来なくなってきている。今回は天候の影響もあるが35mmフィルム3本ちょっとしか撮らなかった。まだ歩いていないコースはあるし、冬は一度しか行けていないのでまだまだ「目新しさ」で撮れる部分もあるが、同時に「普通」になってきたなかでしか撮れないものも出てくるはず。そこから何が撮れるか。何をどう撮っていくか。「山を撮る、山で撮る」という事に対して本当の意味でここからだと、そんな事を感じた。
また、八ヶ岳の麓、縄文の事、諏訪という地域を撮る事についても改めて思考する。

2011/09/16

Kossy

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
先日二人で八ヶ岳の天狗に行った時の一枚。明日、キリマンジャロ登りに日本を発つとの事。3年くらい前、登山経験ゼロの私が富士山に行きたいと言った時、快諾してくれた。以来、彼と何度か日本の山を一緒に歩いている。しばらく登山をしていなかったらしいが、それをきっかけに再び行くようになり、去年はエベレスト街道をトレッキングしてきたkossy。で、今年はキリマンジャロ。いつか、目指しちゃうんでしょうか?世界一高いとこ。
彼がとの出会いは大学の時なので10年位前になる。学科が違ったが何かの縁か、友達になった。彼と出会わなければ山も勿論だが、写真も始めていなかったかもしれない。知らない音楽もたくさん教えて貰った。彼はとにかくよく喋るので、会う時はきまってうんざりする。そうと分かっていながら、二人で山に行ってしまう。結局うんざりしたりするが、多分、また行くと思う。何度も。
という事で、キリマンジャロ、お気をつけて〜。土産話は長いからいらない。「物」を楽しみにしてます。

2011/09/13

モノクローム

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
ポセイドンズのライブ用にって事でISO3200のモノクロをカメラに入れて、残ったまま山へ。夏の盛りも落ち着き、秋の準備に入っていく山はとても美しい色彩に溢れていた。カラーフィルムでない事が余計に色への反応を過剰にする
。このロールを撮り終えればカラーだ、そう思いながらなかば撮りきるためにシャッターを押していた。
現像からあがったフィルムを一コマづつチェックしてみるととても良い。樹林帯の間はISO3200も気にならないし、丁度いいくらい?
WEB上で見せる事においてはカラーをグレースケールにしたり、なんとでも出来てしまうけど、モノクロはやはりモノクロフィルムで撮らなければなと。そして、山をモノクロで撮りたい欲望が沸々と。カメラは基本的にメイン一台+サブでバカちょん一台だったがそろそろメイン二台にするかな。マキナとライカ?デジ一?マミヤ7?まさかの4×5??いずれにしても、装備の軽量化と体力アップは必須。

2011/09/11

八ヶ岳山行

だいぶ遅くなったけど、7月に八ヶ岳に行ってきた感想をようやく書き上げました。

/http://hakase-miracles.blogspot.com/

長くて読みにくいかもしれませんが、よかったら読んでみてください。

山の朝

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.

poseidons





























ライブ撮る時に、フラッシュを真ん前から焚くなんてのはなかなか出来ない。ただ個人的にはすごい好きなので、お願いしてフラッシュで撮らせてもらった(ほぼ勝手に撮ったけど)
なかなか!
ライブ行くたんびになんかかっこいくなっていく。「成長」なんて言葉で言ってしまう事にいささか抵抗を覚える。ギターとドラムの2ピースなんだけど、どんどん音数が増えている。
もともと、新宿のとあるお洒落喫茶でバイトしてる時にたまたま入ってきたtakutoと出会って、そっからなんだか縁があって弟(赤シャツ)と友達になって、山行って、こうなってる。若者に負けてられない。

2011/09/08

パカセ

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
富士山バックに記念写真。「ベタ」を丁寧に撮る試み。

2011/08/26

地元での事

家から駅へ向かう途中、兄弟思しき二人の少年が駆け寄ってきて
「すいません、氷川神社はどこですか」と俺に道を訪ねてきた。
ちょっと離れたとこに神社があった記憶はあったが、それが氷川神社
かどうだったかは分からなかった。
iPhoneで地図を見れば分かったし、道を教える事も出来たが、
俺はなんとなく、「ごめん、わからない」と伝え、交番が近くに
あるのは知っていたので、二人に交番の場所知ってるか尋ねた。
二人は知ってると答えたので、
「お巡りさんがいれば、聞けるんだけどね~」と、いなかったら
どうしようかな~なんて考えていると、少年二人は「ありがとうございます」
と言って、お巡りさんがいるか分からない交番に向かって
楽しそうに走っていった。

二人の後を追うように歩いていくと交番にお巡りさんがいるのが確認出来た。
二人も同時に交番を見つけたようで、相変わらず楽しそうに走りながら
交番に入っていくのを見届けて俺は駅へ向かった。



sample



初めてプリンターを買った。過去に2台貰い物を使った事があるがOSが対応してないとか、諸々でほとんど使えてなかった。早速テストを兼ねてサンプルを創ってみた。写真用紙より普通紙系の質感がいいな。問題は上の厚み。それと裁断部分。とりあえず、中綴じホチキスを買う事にしよう。

2011/08/23

花とか。

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.

花とかキノコとか、足下の小さい被写体を撮る試み。

2011/08/20

南アルプス

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.


ようやく大菩薩の写真スキャン終了。ちょっと先走って先日の南アルプスの写真を二枚スキャン。一枚目は社長の後ろ姿。右奥見えるのは、確か、甲斐駒ケ岳。二枚目は説明不要の頂上記念写真。二人とも、かっこいい。被写体がよくて、撮影者もよい、天気もよい、全部よい。



2011/08/08

大菩薩嶺



スキャンがなかなか進まず、大菩薩が徐々に。どの山に行くかという事と同等に、或はそれ以上に誰と行くか、居るかというのがとても大切な気がすると思ったりする。しかしどんな時でも、山中で受け取るエネルギーに対しては常にオープンでありたいと思う。そしていつでも目の前のそれらに対して素直にシャッターを切れる状態でありたい。それが山でも人でも。それが小さなものであれば、この手のひらで大切にすくいあげ、大きなものであれば、しっかり全身で受け止めたい。

2011/08/07

南アルプス。

〜今週の名言〜
「おー!やべえ!登山、超楽しい!!」 /登山ガイド「komodo trek」 代表 田中康寛
※登山ガイド歴10年超えの田中社長が歩き始めて3分位で叫んでいた。




一昨日、山から帰ってきました。初めての南アルプス。今回は端っこの鳳凰三山でしたが、がっつり縦走してきました。圧倒的に山が深い。
今回は男3人で完全に各自ソロ装備での山行。2泊中2泊が夜雨だったため、宴会は無し。
早々にテントに入り日記などを書いてみたりしながら、色々な事を考えたりした。
日記や写真など、近日中に公開予定です。少々お待ちを。

とりあえず月末は久しぶりに八ヶ岳〜!




2011/08/02

南アルプス。

明日、初めて南アルプスへ行く。これまで、殆どが八ヶ岳ばかり行っていたし、これからも八ヶ岳には行き続ける事になる。ただ、他を知らずに「八ヶ岳最高」とばかり言っているのは自分でもどうにも違和感があるし、北アルプスや中央アルプス、北海道から屋久島、ヒマラヤトレッキングやキリマンジャロ、アメリカのロングトレイル等など、ただただ単純に行ってみたいと思っている。この大地の上を自分の足で歩くという極々シンプルな行為をしたい。

と、話がそれ始めたので、戻す。

社長とF川君と男3人旅。社長とは1月の北八ヶ岳以来、なんやかんやと半年ぶり。F川君は4月の東海自然歩道ぶりのご一緒。そして今回は2泊3日。これは4月の東海自然歩道ぶり。テントを持ってくのもそれ以来。初めてと久しぶりが重なると、諸々新鮮で嬉しい。
特に初めての場所は事前情報、特に視覚情報を入れずに、出会ったものへの素直な感動でシャッターを押すチャンスでもある。35mmフィルムを13本。撮りきる事は無いだろうが、300〜360カットはいくとして、帰ってきて数ヶ月後に見返して、その時にイケてるカットが5枚あればラッキーか。

今回は素晴らしい被写体が二人も居るので、撮らされる事必須。まさかのフィルム切れにならないように要注意。

おやすみなさい、いってきます。

2011/08/01

道具が集まると

道具が集まってくると、

そこに小さな「場」が生まれる。

その小さな場所と、自分の居る空間がうまくリンクしたとき、

美味しい珈琲が提供できる。


というのが理想です。


お店とかでいれる場合においても、お店全体とはまた別に、

珈琲を提供するためのこの小さな場所が、とても重要になってくる。


つまり、お店に対するそれと、山に対するそれでは、

この小さな場所の在り方が、大きく変わってくる。


という当たり前のことに、

山で珈琲をいれるようになって、

また様々な場所でいれさせて貰うようになって、気付いた。


人が道具を使って何かするとき、

そこには場所が生まれます。(人が居るだけでも勿論そうなのだけれど)

と同時に、その場所と周囲の関係性が生まれます。(建築学科)


もしかしたら、そういうことを意識しながら、

道具を選ぶようになってきたのかもしれません。


違うかもしれません。



何か道具の話から場所の話へ


そんなわけで、

次回は、じゃあ山で実際珈琲いれてみてどうだった、

というようなことを書こうと思います。


おやすみなさい


道具を選ぶこと

珈琲をいれるようになって、山に登るようにもなって、

「道具」について考える事が多くなってきた。


使い勝手の良さ、見た目、効率、

使う理由は様々あるけれど、

何に優先順位を置くかは、使う人が決めれば良いと思う。


自分にとっては何だろう?

まず見た目のカッコ良さ、はかなり重要である。

いくら便利なものでも、手に取る気がしなかったら、あまり良い道具とは思えない。

(「良い道具は、まあ、カッコ良いだろ。」という謎の確信も自分の中にあったりもする。)


珈琲のための道具については、

「使いこなすもの」という認識が強まってきた。


誰にとっても使い易かったり、便利だ、というものも良いけれど、

まず、

自分の気に入った、コレ使いたい、と思える道具を見付ける。

で、付き合っていく中で、

お互いにとっての最良のポイントに辿り着いたり、着かなかったり。

時に、道具に自分を合わせたり。


そうやって、一つ一つ、集めていけば良いかな、と今は思っています。




2011/07/26

写真

例えば10人の前に写真を披露した時、10人が10人「キレイだね」と言われるのは勿論嬉しい。その快感は確かにあるし、次のエネルギーになる。一方で、10人中9人が無反応の中、一人でも私の写真を前に涙を流したり、立ち尽くしたり興奮してよく分からない言葉を羅列して感想を伝えてきてくれる事がたまにある。その事が自身にもたらす影響は計り知る事が出来ないほど大きいものだったりする。どっちが良いとか悪いではなく、当たり前のように両方が大切。それを分かった上で、今は、後者を大切にしていきたいと思う。そこを突き抜けた時に、圧倒的な普遍性に辿り着けるのだろうか。「普通」の事。それは日々のささやかな優しさとか、愛しい人と共にいれる事の喜びや感謝、儚さだったりすると思う。その事を紡いでいきたい。

なんつって。

2011/07/23

中央線の車窓から〜

























中央線の鈍行列車の車窓。塩山近く。ここまで来るとあちらこちらが山山山。特急も勿論好きだけど、「お金は無いが、時間はある」状態の時には鈍行が一番。
ボックスシートもいいけど、普通座席に座って、向いのシート越しの車窓に見える風景が結構好きだったりする。雲だらけの中に青空がちらりと見えたり隠れたりに静かに一人一喜一憂しながら、お気に入りの一曲を選択して聞いてみるが、もうこの時点では目の前に迫った、待ちに待った山への高揚で曲が入ってこない。イヤホンをはずし、そわそわしながら車窓の外に何とか青空が広がって行くような兆候を見つけようとこっそり必死になりながら、一方で「ガスったり、雨の景色もまた良しか」等と、どんな写真が撮れるだろうか、どんな景色に出会えるだろうかと妄想登山撮影会が始まる。カメラを取り出しフィルムを装填し、来るべきその時に向けてわずかな準備も完了。まもなく到着という頃になり、靴を履く。
車や特急には無い時間の流れ方。お金があって時間がなくても、時間を作って、しばらくはこんな具合で山に向かいたい。

2011/07/17

白駒池3(パクリ)



ソロ小屋泊登山デビュー。
場所は北八ヶ岳。

詳細はまた後ほど書くつもりですが、とりあえず写真一枚載せときます。
疲れた。でも、とても楽しかった。

2011/07/12

白駒池2










カラスが、かっこいい。山だからか? それとも、写真がいいのか?! その前に、カラス見つけられました?

2011/07/10

LITE「For All The Innocence」

こんにちは。はかせです。

久々に投稿します。
LITEが新譜を出しました。
その感想と言うか、それをきっかけにLITEについて書きました。
簡単な文章ですけど。。。
良かったら読んでくださいな。

http://hakase-miracles.blogspot.com/2011/07/for-all-innocence.html

2011/07/09

ランプ

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.

高見石小屋にて。ランプ小屋って始めてでしたが、いいもんです。憧れてて、なかなかタイミングが合わずに行けずにいたのですが、ひょっこり行けました。結構冷え込んで暖炉の前でうとうとしながらランプの明かりがさらに眠気を誘ってくる。小屋の台所から聞こえてくる片付けの音も消えて、暖炉の中で燃える薪の音と、外の風の音だけ。神聖な時間。癖になる。

2011/07/07

白駒池







Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
ここは何度か訪れている。去年の5月に社長と佐藤くんとコッシーの4人で残雪を歩いたのが最初。その時は渋の湯に着いたとたん雪が降り始めた。その後夏に一人で縦走した時に立寄り、そして今年1月に再び社長と。その時は写真のに写っている白駒池のほとりでキャンプした。そして今回が4回目。多いのか少ないのかはよく分からないが、毎回「すげぇ・・・。」と思い、そしてそのままそれだけを口に出している。

そして、やはり毎回感じるのは、帰ってきてからこうして写真にして見ていて「本当にそこにいたのか。」という不思議な感覚。確かに居たから写真に収めているわけなので、疑う余地は無いはずだが、その時見ていたものと、写真になったものがやはり微妙に、決定的に違う。しかも、帰って直後と、時間を空けて見ると同じ写真でも何か違って見えてくる。
体験は薄れて記憶もおぼろげになっていくが、写真だけはよほどの時間の経過(数十年)や圧倒的な喪失(燃えたり」が無ければ、基本的にずっとそのまま。写真体験が勝り始めるとき、そこに写真の強さがると思っている。一方、デジタルカメラやSNSなどが普及した事で、先述のそれとは相反するようなスピードで消費されていく写真もたくさんある。

だから何?って事なんですが、一枚の写真に対して時間(と、お金)をかけるという事は、被写体について、写真について、それに付随するあらゆる事についてちゃんと時間をかけて考えたり思ったり出来るという事。そこを端折ってはどうにも前に進めないのがどうも私の性分のようでございます。その場は軽快なスピードでサクサク更新削除を繰り返して進んでいるようでも、ずっとそこにしかいれない気がしちゃうんですね。
それだけは嫌だから、ちゃんと全部見て時間かかってもしっかり前に進んでいければいいなと思うのです。

2011/07/01

flickr より

Untitled by David Roethlisberger
Untitled, a photo by David Roethlisberger on Flickr.
この感じ、憧れてしまう。学生の頃、「smoking_wander」というタイトルのHPを作っていたのですが、まさにこんなイメージ


自身にとって、写真を撮る事がどういう事なのか、写真の先にあるものが、山に行くようになっておぼろげに見えてきた気がする。

2011/06/23

河童?

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
先日、雪解け一発目の北八ヶ岳行ってきました。パートナーの誕生日をお山で過ごしてきました。すっきり晴れるまでは行かずでしたが、時々日が射し込み、濡れている樹々や葉、苔、足下の土がキラキラしてて、気持ちよく歩けました。さすがに日が沈み始めると冷え込み、夜は小屋の薪ストーブでほっこり。日曜の夜で小屋は貸し切り状態。とても静かな夜で、連日の睡眠不足と、久しぶりのガッツり山行でなんと消灯前に夢の中へ・・・。
二日目もがっつり歩き、最後は渋の湯。登山口に下山した瞬間雨が。このタイミングの良過ぎる具合、私の晴れ男っぷりを超えるパートナーの圧倒的な晴れ女パワー。
お湯から出てバスが来るまで缶ビール。やっぱこれだな、と1月に社長と凍えながら、ここにいた事を思い出しながら雪解けシーズンの到来を噛み締める。
爆睡して気付けば茅野駅。最近のお決まりパターンの駅の立ち食いそば食って鈍行で東京へ出稼ぎへ・・・。

今回記載の写真はパートナーの指示で撮ってみました。アングルも指定してもらいました。山に行くと、行く相手で目につくモノが変わるから面白い。それに対して素直に便乗しちゃう。撮るのは私。その集積が私達の山と成り得るはず。

さあ、皆さんも八ヶ岳へ!

2011/06/18

「八ヶ岳のいざない」

PAPER SKY誌のHPで八ヶ岳の写真のスライドショーが公開されました。
始めて訪れたのは2年前の秋、以来撮り溜めていた八ヶ岳の写真です。
このBLOGで公開した写真もありますが、編集長のルーカスBB氏とのセレクトにより
また一味違った物語を編み出せたと思います。
倶楽部のメンバー、タクトやヤスヒロ、ハカセの写真もあります。
是非ご覧ください。

http://www.papersky.jp/2011/06/16/shunsei-matsuyama/

2011/06/16

集合写真



先日の大菩薩の時の集合写真。普通だけど、その「普通」がすごくいいのです。
まだ前回の東海自然歩道の写真のスキャンも終わっておらず、写真は増える一方・・・。
ネガを見る限りでは、何枚かいいのは撮れていた感じはあるので一安心。写真さえよければ結果、他はだいたい大丈夫だと思えるが、その逆はなんだか辛い。







































そしてハカセ。何なんでしょう、この貫禄は。ベテランさんの雰囲気満載。







































そして今回の台風の目、タケシ氏(爆) 無事で何より!

2011/06/10

お酒はやはりドラッグだな、と。
最近、居酒屋で安酒を流し込むだけの時間がどうも苦手だ。
もうそこにはいたくない
次へ行きたい。

シラフでいかにどこまでいけるか。

自分にとって本当に必要なものは何か。
今改めてそれを洗い出す時期に入った気がする。

よりシンプルに。
この体で何ができるのか。

2011/06/07

大菩薩嶺




去年の富士山に続き、ちゃんとした登山は2回目。
今回は完全に足を引っ張った・・・一緒に行った皆さん心配&迷惑掛けてごめんなさい。
心配してくれてありがとう。脚は今日でだいぶ良くなりました。

迷惑掛けちゃったけど、とてもとても幸せな日間を過ごせた。

1日目の山小屋についてからの時間は、
コーヒーでまったり、トークで爆笑、ハーモニカに浸り、
最後はハイボール飲みながら静かな時間を過ごす。
山のカレーは何であんなにうまいんだ???
夕焼けの景色も素晴らしかった。

2日目はどうしても日の出が見たかったので、みんなを置いて、最初は独りでご来光を見た。
穏やかな時間。富士山と太陽を交互に見る幸せ。気が付いたら泣いてた。
写真は必要最低限にして、景色を目に焼き付ける。

朝ごはんもがっつり食らう。うまい。何でもうまい。

この日は山小屋の主人も「この時期めったにないくらいいい見晴らし」と言うくらいの天気。
朝から大菩薩嶺山頂までずっと素晴らしい景色が続く。
青い空と山の稜線。とても清々しい。
下りに入って脚に激痛が走るも、木漏れ日や合間に見える景色など、
ちゃっかり楽しみながら何とか下山。

最後は温泉&蕎麦を食べて帰路に。

とても沢山笑って、とても沢山癒されて、心の芯から山を満喫できたと思う。
やっぱり自然って好きだ。改めて実感した。

そして、一緒に行ったメンバーに感謝。
本当にバラバラな人達なのに、妙にいいバランス。
楽しかったと思えるのは、皆さんのおかげです。ありがとう。

次回の松・山倶楽部 登山編までにはもう少し痩せます。
なので、連れてってね。

一枚目の写真は夕暮れの雲
二枚目の写真は絵みたいだけど携帯の写メで撮った明け方の富士。僕に見られて頬染めてます。



SHUNSEI

改めて、皆様おつかれさまでした。
奇跡的な晴れ男がいたおかげで、本当に良かった!

今回はかなりのんびりな行程でした。
当初の目的「とりあえず倶楽部で山行って、タクトの珈琲を飲む」
は120%達成出来たので良かったです。
しかも、大島さんが持ってきたパン(50ℓのザックの2/3がパンでした)
と頂上でのランチは最高でした。
各々自由に過ごす事も出来て、「松・山倶楽部」的のんびり爆笑ほっこり山歩きが実践出来たと思います。


ゆくゆくは、各自がテント泊余裕で一人で行ける位になってくればいいな〜と思ってます。
山で合流したり、山で解散したり、そん位自由な倶楽部活動をしていければなと思います。

はかせ!「連れてって」はもうお終い〜。
愛しき人が出来た事ですから、今度ははかせが山へ連れ出す番ですよ。

あのバンダナ巻いてサングラスかけた姿は、立派なベテランさんですから!
(※ストック忘れずに!)

2011/06/03

大菩薩

明日、6/3〜6/4で大菩薩へ行く。
東海自然歩道以来の山、今年3回目。

天気も良くなりそう。

北八も雪は大分解けたようだ。今回は大菩薩にしたが、再来週北八へ行く。

さあ、行きまくろう。

2011/05/31

誠実さ、紡ぐ

その時々で、好きな言葉がある。
その時点の状況に対して直接的だったり、間接的だったりするが
決してその時に突然舞い降りてくるというよりは、それまでの積み重ねてきたものが
ある時期になって結実し始めて、いいタイミングでその言葉と出会ったりする。

今の私が大切にしているのは「誠実さ」「紡ぐ」この二つ。
自分に対して誠実である事。
はぐらかさない、逃げない。非を認め負けを受け入れる。言い訳しない。
そういう人間には、そういう人間が集まってくる。
私の仲間達は皆、誠実である。
職業や年齢、性別など関係なく、各々が自身に対して誠実であり、だからこそ相手に対しても誠実に向き合える。しかもごく自然に。
そんな仲間達と共に時間を共有している時の心地よさを私は知っている。

仲間同士を、仲間と過ごしたそれぞれの時間を、遠く離れた地にいる仲間を思い合う気持ちを、それら一切を紡ぎ未来へ解き放つ。

なんつって。

2011/05/28

tokyo tower

Untitled by hi-lite
Untitled, a photo by hi-lite on Flickr.


何年前の写真だろうか。
スタジオを辞めて沖縄に行こうってなって、その朝。
首都高から見えた東京タワー。


コンパクトカメラでパチパチ撮ってた頃。
最近すっかり出番が無くなってたけど、
今改めてこういうカメラでしか撮れないような写真について思う。
ピントも露出も定かでないまま、「あ」って反応に対して「ぱっ」と撮る。
そこで生まれるシャッターのタイムラグ。
「あ」のほんのちょっと後。でもまだ「あ」の中。
そのスピード感に対して、数年経って見返した時のその写真が今になって持ち得る力について。

写真の不思議。



2011/05/27

黒目川

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
目黒川じゃなくて黒目川。家の前を流れる川。ローカルリバー。

2011/05/25

memo

最近更新の頻度が落ちてますね・・・。すいません。
今年になって、まだ3回しか山に行っていない。
なんだか山を遠くに感じてしまう。

年明けから何かと落ち着かずに、気付けば半年経とうとしている。
今更だが、今年の過ごし方を考えてみる。
焦っても仕方の無い一年のような気がしている。
一つずつ、しっかりと大切に紡いで行く。


来週末の八ヶ岳に向けて、ヤマケイのHPで現地情報を見ていると、なんと昨日降雪。
30センチ程積もったらしい。残雪もけっこうあるようで、コースによっては軽アイゼンとストックは必要な様子。行き先変更も視野に入れつつあれこれ考え中。

2011/05/14

ISO3200

Untitled by shunsei.M









































Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.

高感度フィルムにて撮影。それなりに長く写真を撮っているがこの感度を使ったのは初めて。
やすひろの初ソロライブを見守る拓人の後ろ姿。



弾き語りで聞くのは初めて。やすひろ声が心地よかった。
(2011.04.24 恵比寿GOLDE BOYにて )

2011/05/05

西方浄土

こんにちは
さて、しばらく記事を書けませんでしたが、
実はGWの間、京都今出川にある某カフェで、珈琲修行をして参りました。

東京からトラックの荷台に揺られること8時間。
寝泊まりはドミトリー。
いや、紛れも無く京都です。

まあ平たく言うと、
ネルドリップ(布で落とすやつ)の個人練習だったわけなのですが、
これが難しい!そして面白い。

僕が淹れた炭水のような珈琲が、
オーナーが淹れるとフルーツの味になったり。
同じ豆でもこうも違いが出るものなのですね。
ネルで味の違いを出すのって、とても難しいです。
僕はまだ全て似たような味になってしまう。

そして、珈琲というか、客商売というか、サービスというか、

奥が深い。

とにかく、そのお店には物が少ない。
必要最低限のもので、最高の珈琲のおもてなしを。
この、必要最低限ってのが曲者で、
扱うもの、扱い方は一級品でなくてはならない。

これはお客さんとの距離感においても、まさしくそうで、
喋り過ぎてもいけないし(珈琲で満足させないと)、
過剰な個人ってのは、そこには必要ないんですよね。

意識全てが一杯の珈琲に向かうように。

こう言ってしまうと、昔ながらの喫茶店を想像するかもしれないけど、
別に古いタイプのお店ではないんですよ、むしろ見た目もとても新しい。


6月の山に向けて、珈琲担当としては、課題は山積みです。
でも、珈琲の持つ新しい可能性について考えると、
いやー、ワクワクします。

でもほんと今回は色々考えた。
まとまらないわ。
面白い事をやっている人たちに触れると
意識が外側に広がっていく。
今度は、それを自分でこじ開けて、
自分なりに固定していく作業に入ります。
その繰り返しが、変化し続けるってことなんですかねえ。

まあそんなわけで、しばらく地味な作業に入るんで、
飲みましょう。



to Takuto  from  Shunsei

おかえりなさい。かなり刺激的なGWを過ごせたようで何より。
「必要最低限」ですか。その言葉好きです(笑)
質素、素朴、シンプル。そのどれでもなく。
まず、自身が何を必要としているかを分かっていないと出来ない事なんでしょうね。

少数精鋭と言い換える事は出来るなかなと、ちょっと想像してみます。
マルチプレイヤーを幾多も駒として携え、使い回し、切り捨てていくような事ではなく、
各々の「これだけは任せろ。」と言える部分をしっかりと見極め救い上げる。
一長一短という言葉があるように、ある意味では曲者揃いとも言える。
それら一切を引き受け、とことん付き合って行く。そんな具合でしょうか。

必要最低限のさじ加減は、各々違えど、根源的な部分での普遍ってあるような気もします。
自然である事。

ん〜奥が深い。

takutoの書き込みを見て色々考えれました。ありがとう。

6月のお山珈琲、楽しみにしてます。
倶楽部の宣伝用写真撮れるといいですね。



2011/05/03

Untitled

Untitled by hasisi park
Untitled, a photo by hasisi park on Flickr.

海に行きたい。































登山靴。購入してから2年が経つ。後10年は履く。そういう靴。
だいぶ馴染んできて、もう踵が削れる事はなくなった。

山から下りてきて泥を落として防水クリームを塗る。
面倒ではあるが愛着が湧く。職人さんが誠心誠意込めて作ってくれた靴に対して、
「使わせて貰っている」という謙虚な気持ちの中で誠実に向き合う。

たかが道具、されど道具。
使う喜びと共にある道具。

2011/04/28

Mount Baker from Tulameen Mountain

flickrから。「山々!」ってのが最近いい。

で、上記とは別ですが、takutoのflickrが更新されてます。
初めて八ヶ岳(硫黄岳)に行ったときの写真。
ヤスとタクトと俺。
思えばあの山行がここに繋がってる。

〜解説〜
ハーフサイズのペトリという古いカメラで露出もピントもよく分からないカメラ。
とりあえず「なんか写ってくれ」っていう、ほぼ念写で撮る感じのカメラ。
すごくいい写真だと思います。兄ちゃん、多才ですね〜〜!
いわゆる「キレイによく写ってる写真」よりも、「ちゃんと写ってる」と思う。

ん〜、写真て、面白いですね。勉強させて頂きました。


みなさんも是非。「写らない」写真について考えてみたりしてはいかがでしょうか?

2011/04/27

東海自然歩道





















今日写真の現像があがったので取り急ぎ一部を早速スキャン。
富士山がでっかい。とにかく、でかい。
しばらくこの距離感で見れてなかったもんで、
久々にこう見ると、なんだか安心する。嬉しくなる。

一日目は都内からキャンプ場までの移動のみ。
夕方前にキャンプを張り、ビール一本を空けてから夕飯。
夕飯は勿論トック。二人とも口を火傷したとの事。
美味しすぎて「危険すぎる」なんつって。

で、焚き火部であった事を思い出して焚き火。
(ユニフレームから出ている『ネイチャーストーブ』というモバイル焚き火台を使用。)
山に囲まれ、テントを張り、後は寝袋に潜り込むだけの状態。
とにかく静か。薪の音しか聞こえない。 
そう、これこれ。

予報通り、雨が降ってきたのでテントに入って就寝。
テントを打つ雨の音がまたいいんだ、、、。

で、二日目は想定内の寝坊。撤収時は雨があがっていたが、
結局二日目は山にいる間はずっと雨。それでも山を歩ける事に感謝しながら、なまりきった体に鞭を入れながら一歩、また一歩と澤ちゃんの背中について行く。
まあ、今後写真をどんどん更新していけると思うのでお楽しみに。

で、F川君。最近、某Mに入ってきたお友達。
飄々として、基本的にニュートラルで、たいがいふざけてる、いい感じの30歳。
彼は6月のお山に来ますので、皆さんよろしく。

今まではずっと澤ちゃんと二人で、今回初めてゲストが参加。
今後も時間と予算の都合がつく限りは3人をベースにしていきたいと思うくらい、
普通に一緒に歩ける輩。

そんなこんなで、今回の二泊三日を現す端的な3枚でした。
こうやって見ると、ライカ、調子いいね〜!!

ん〜、今シーズン、楽しくなってきた。

次回は社長と奥秩父〜〜!!!
あー、待ちきれない。とりあえずスクワット!