2011/03/31

Spring.



























家の辺りも、徐々に色づいてきた。色の季節がやってくる。
ささやかである事の愛しさに感謝し、そして祈りましょう。

2011/03/30

john frusciante





























かっこいい。

家の前にある川沿いに桜の木が並んでいる。今日、深夜家に帰る途中その桜を見ると蕾が少し桜色になっていた。花開く直前の蕾の桜色は綺麗。当然、花開いてからも綺麗だし、花が散る時も綺麗。そして、一気に若葉が芽吹いてくる青々とした瞬間は生命の力強さを感じる。 今はまだ冬だけど、これから春がやってくる。

2011/03/27

はかせです。

はじめまして。はかせです。
下のほうの写真に真っ黒く写っているのが私です。

山登りは初心者ですが、下の写真を撮ってもらった時に登った富士山の景色の感動は今も忘れられないので、シュンの好きな八ヶ岳など、山は今後も登りたいと思っています。

今日シュンと飲んでたんだけど、やっぱり楽しいことをして、笑顔になりたい。
そう改めて感じました。

山登り、キャンプなどを通じてみんなと楽しみ笑顔になりたい。

よろしくお願いします。

2011/03/25

2011/03/24

memo

「雪の山と森は私に語った。必要なのは情熱と夢ではなく冷静な目覚めだと、愛することではなく憎悪を超えることだと、多弁な歌やマイクロフォンの声ではなく沈黙だと・・・。目標を無くし錯雑した感情を病む私の心は、この凍結した白い永遠に救われる。」  辻まこと

2011/03/23

ごあいさつ2

改めまして、松・山倶楽部へようこそ。
挨拶遅くなりました、松山舜聖です。
飲み屋で駄洒落言ってたら、こうなりました。
はかせとサヤ姉と西地君がいた気がする。
元々は澤ちゃんと焚き火部発足したっていうのもあったけど、
あやうく自然消滅の危機に・・・。

どう展開して行くかは分かりません。

告知してもいいし、山行く人募るでもいいし、作品載せるでもいいし、
好きな本や映画、バンドのレビュー書くでもいい。
エッセイみたいなの勝手に連載してもいいですよ。

要は、みんなで山行きましょう!って事です。


で、参加メンバーになればみんなが投稿出来るようにしています。
参加メンバーには登録が必要ですので、ご希望の方はshunseiまでメールお願いします。
PCメールに招待状送ります。


気長によろしくお願いします。

2011/03/22

ポートフォリオ






























個人のWEBサイト(ポートフォリオサイト)何とか開設できましたので一応報告。
flickrの方が写真数圧倒的に多いですが、作ってみました。
URLをもう少し簡潔に出来るよう四苦八苦中。。。
よろしくお願いします。

ちなみにtakutosのフリッカーは
http://www.flickr.com/photos/takuto_rakuda/です。

2011/03/21

ごあいさつ

山で飲む珈琲は、美味しい。
珈琲に限ったことではないのだけれど、
何なんだろう、アレ。

山に来ると、気持ちが素直になります。
素直になると、味覚も鋭敏になるのだろうか?
ん、もしかしたら、味覚以外の感覚もフル動員で、
珈琲を楽しめているのかもしれない。

つまり、人間、素直が一番良い。

どんな人でも大概、山に来ると素直になる、気がする。
それは、自分の動きがとてもシンプルになるから。
そうすると、不思議と外に対する気持ちも、シンプルになります。
余計なことを、あまり考えない。

だから、山が好きなんです。
目の前に居る人に、ただ美味しい珈琲を淹れようって、
自然に思えるから。

勿論インスタントでも良いけど、山で飲んだら美味しいんだけど!
でもまあ、一先ず自分がそんな気持ちで珈琲を淹れたいがために、
ミルやらポットやらゴミ袋やらの荷物をリュックに詰める、
のは苦では無い。

どころか、幸せ。


というわけで、宜しく御願いしまーす!

2011/03/18

八ヶ岳
































一昨年の秋、始めて八ヶ岳に行った。
直感で、今後、何度も来る事になるだろうと思った。

去年は6回ほど八ヶ岳に行く事が出来た。
今年は一回一回をもっと長く過ごしたい。

そしてまだ行った事が無い人達をもっと連れていきたい。

希望。

希望。
このたった一言の重みを今、体の根っこで感じてる。

2011/03/17

はじめまして

古い世代の奴らは 金で何でも買いあさった
だけど オレ達は自然の掟の中で生きる獣の世代さ

焚き火を取り囲むオレ達15人
世界で一番新しい国

PUNKY BAD HIP

フライパン片手に未来を語り合う
味気ないスープ 果てしない大地
味気ない道路 限りない旅

OH, PUNKY BAD HIP

words by : KENICHI ASAI

ビート詩を載っけてみました。これからどうぞよろしく!!



memo

「歩くという、限りなく単純な行為から得るものの、なんと多いことか」 コリン・フレッチャー

2011/03/15

Back packing
































大きなザックにテントと寝袋、水と食料。持てるだけの物しか持てない。
でも持てるだけの物だけで、結構大丈夫なんだと、実際にやってみると分かる。

歩いて、お腹すいたらご飯食べて、また歩いて疲れて寝て。その繰り返し。
いつか食料も尽きて山を下りる。あるいは獲物を捕まえる。

歩く。歩く。まだ歩く。ずっと歩く。ただそれだけ。
それだけの事をしていたい。その繰り返しが気持ちいい。
それだけでいいのに、やっぱりそれだけではいられないんだな。
やっぱり繰り返してしまう。

まだまだ私は全然歩き足りない。まだ、何も見えてない。

山を歩き続けるながら、写真を撮り続ける。
例えば5日間山に入ってみる。
2泊3日では見れない世界があるって、社長は言う。
私はその世界を見たい。
私が何を見るのか知りたい。
一体何が写るんだろうか。

それを一番見てみたい。

2011/03/14

写真

写真を撮り始めて8年位経つ。
写真を通して様々な人に出会い、刺激を貰い、
そして、多くの人に許されながら今、相変わらず写真を撮っている。
撮らせて貰っている。

2年程前から山へ行くようになった。
去年1年は山行って写真撮る事だけした。
これからもそうでありたいと思っている。

今私に何が出来るのか、何をすべきなのか、何がしたいのか。
最近、その事をよく考える。

学生の頃は建築を勉強していた。
勉強と言っても、建築学科に在籍していたってだけの事で、
今思い返すと小学生の図工となんら変わらなかったと思う。
模型ばかり作っていた。

それなりに脳みそフル回転させてはフリーズさせながら、
建築する意味とか、色々考えてもいた。
そして、大学3年生の夏休み、誰もいない製図室で気付いた。

私の進む道ではない。

当時、模型写真を撮るために、中古の一眼レフカメラを買った。
買ったはいいが、使い方は何も分からず、模型写真が全く上手に撮れなかった。
丁度デジタルカメラが出始めた頃で、周りの友人はデジカメで奇麗に上手に撮ってた。
私は、友達とか周りの景色を撮り始めて、模型写真を上手に撮る事を早々に諦めた。
興味がなかった。
ピントが合ってないとか、余計なものが写り込んでるとか、あまり気にせず、
まあいいや、とプレゼンにそのまま使ったりしてた。
(今思うと、その時に既に私にとっての写真というものへの考え方が現れている気がするが
その事についてはまた今度。)

そのまま写真に引き込まれた私は、卒業後就職せず
一年だけ写真教室みたいなところに通う事になった。

その後についてはまた気が向いたら書きます。







2011/03/04

OYAMA!


下山後、バスを待っている間や、温泉から出た後、
帰りの電車やバスの車窓から見える夕刻時の稜線のシルエットや空の色に
目を奪われながら、そっと呟く

「あ〜、山行きたい。」