2011/04/28

Mount Baker from Tulameen Mountain

flickrから。「山々!」ってのが最近いい。

で、上記とは別ですが、takutoのflickrが更新されてます。
初めて八ヶ岳(硫黄岳)に行ったときの写真。
ヤスとタクトと俺。
思えばあの山行がここに繋がってる。

〜解説〜
ハーフサイズのペトリという古いカメラで露出もピントもよく分からないカメラ。
とりあえず「なんか写ってくれ」っていう、ほぼ念写で撮る感じのカメラ。
すごくいい写真だと思います。兄ちゃん、多才ですね〜〜!
いわゆる「キレイによく写ってる写真」よりも、「ちゃんと写ってる」と思う。

ん〜、写真て、面白いですね。勉強させて頂きました。


みなさんも是非。「写らない」写真について考えてみたりしてはいかがでしょうか?

2011/04/27

東海自然歩道





















今日写真の現像があがったので取り急ぎ一部を早速スキャン。
富士山がでっかい。とにかく、でかい。
しばらくこの距離感で見れてなかったもんで、
久々にこう見ると、なんだか安心する。嬉しくなる。

一日目は都内からキャンプ場までの移動のみ。
夕方前にキャンプを張り、ビール一本を空けてから夕飯。
夕飯は勿論トック。二人とも口を火傷したとの事。
美味しすぎて「危険すぎる」なんつって。

で、焚き火部であった事を思い出して焚き火。
(ユニフレームから出ている『ネイチャーストーブ』というモバイル焚き火台を使用。)
山に囲まれ、テントを張り、後は寝袋に潜り込むだけの状態。
とにかく静か。薪の音しか聞こえない。 
そう、これこれ。

予報通り、雨が降ってきたのでテントに入って就寝。
テントを打つ雨の音がまたいいんだ、、、。

で、二日目は想定内の寝坊。撤収時は雨があがっていたが、
結局二日目は山にいる間はずっと雨。それでも山を歩ける事に感謝しながら、なまりきった体に鞭を入れながら一歩、また一歩と澤ちゃんの背中について行く。
まあ、今後写真をどんどん更新していけると思うのでお楽しみに。

で、F川君。最近、某Mに入ってきたお友達。
飄々として、基本的にニュートラルで、たいがいふざけてる、いい感じの30歳。
彼は6月のお山に来ますので、皆さんよろしく。

今まではずっと澤ちゃんと二人で、今回初めてゲストが参加。
今後も時間と予算の都合がつく限りは3人をベースにしていきたいと思うくらい、
普通に一緒に歩ける輩。

そんなこんなで、今回の二泊三日を現す端的な3枚でした。
こうやって見ると、ライカ、調子いいね〜!!

ん〜、今シーズン、楽しくなってきた。

次回は社長と奥秩父〜〜!!!
あー、待ちきれない。とりあえずスクワット!

2011/04/22

東海自然歩道

3ヶ月振りの山歩きから戻りました。
高尾から京都まで続く東海自然歩道。
今回で富士山をぐるっと回りきった具合。

今年の一月に社長と北八ヶ岳行った以来の山歩き。

「やっぱこれだな」と。

カメラは小さく軽くなり、一本のフィルムで撮れる枚数も増え調子はよかった。
デジカメでないので、すぐにここでお見せ出来ないのがちょっと残念ですが、
このタイムラグがまたいいんじゃないでしょうか。熟成熟成。

そして昨日、別件でちょっと楽しい展開がありました。
それについては近々報告出来ると思いますのでお楽しみに〜!
さあ、山行きましょう。コーヒー飲みに。




2011/04/18

ありがたき哉

ふるさとの
山に向かひて
言ふことなし
ふるさとの山は
ありがたきかな

啄木


ありがとう。会えなくて残念でした。


明日から2泊3日で東海自然歩道。
久しぶりのお出かけ。
歩いて、飯食って、テントで寝袋に潜り込んで眠る。

過去に歩いた東海自然歩道の様子。
パートナーの澤ちゃん。
この旅は早い段階から、澤ちゃんを撮る旅になっていた。
同行者を撮る、山にいる人を撮る。
澤ちゃんを撮ってるうちに広がってきた。
澤ちゃんと元々「焚き火部」を結成した。
それが派生して、今、俺が勝手にこの倶楽部にした。

http://shunsei.sakura.ne.jp/indexhibitv070e/mountain/tnt/

東海自然歩道については今後また改めて綴ります。

明日は早いので寝ます。おやすみなさい。

2011/04/17

写真

とりあえずここにボランティアに行ってきた第1弾の報告を掲載しました。
まず写真だけです。興味がある人はどうぞ見てやってください。

http://hakase-miracles.blogspot.com/

ただいま

ボランティアから無事に帰ってきました。ということをとりあえずご報告です。

現場では汚泥撤去と泥にまみれた車椅子の水洗いをやってきました。

行ってみて思ったことは、まだまとまりきれてないけど、
行ってみて良かったんだとは思います。

しっかり考えてまた書きたいと思うんだけど、
これについては別で見てもらったほうがいいかと思い、自分でブログ作りました。

第一弾はこのことについて書くつもりなので、そのときまたアドレスは宣伝します。

2011/04/16

そして告知!



えーと、ではでは僕も告知させて下さい。

と言っても僕自身が参加するイベントではないのですが、
知人が恵比寿のGOLDEN BOYというBARで一日カフェを行います。

かなり本気で珈琲と格闘しているので、お時間のある方は是非!
珈琲単体も勿論、珈琲を使ったアラカルトも一飲の価値アリです。
元々のBARも凄く素敵な空間でオーナーさん達も最高なので、それも是非。
(多分会場のどこかに居らっしゃると思うので)

詳細は画像、またはサイトにて。
ちなみに当倶楽部のp0se_yasuも音楽担当として参加しております。
会場ではガンガン絡んでやって下さい。

当日は僕もお客として居ると思うので、宜しく御願いしま〜す。


カンロ珈琲

珈琲 シトラスマウンテン評価

先日のお花見から約一週間、すでに散りかけた花をみると

やはり、時の流れは不変ではなく、生命の神秘を再確認します。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、お花見の席でtakutos兄さんから頂いた、ドミニカシトラスマウンテン①と②の評価

をさせていただきたいと思います。

最初に言っときますが、私ただのフリーターですので、

評価できる味とは、脳に伝えられる物理的な電気信号ですから、

その時の視覚的信号、嗅覚的信号、また心体のコンディションで

脳の情報受信量が変わりますので、評価といってもあくまで、その一面とお考えください。

何が言いたいかというと、完全に個人的感想ですということです。
(でも毎朝一番で飲み比べして、でもできるだけ情報制限したよ)

では今回は、香り、甘味、苦味、酸味、アフターテイストの5種目、5段階で評価します。

ちなみに今回は天然水使いませんでした、寝ぼけてしょっぱな水道水を使用した為。

ドミニカ①

香り  ★★★

甘味 ★★

苦味 ★★★

酸味 ★★

アフターテイスト ★★★

星の評価は比較的少だなとお思いでしょうが、★の量で味を決定しておりません。

ええ、美味しいです、これ。焙煎度合もよく色も均一に近いですね、
後、ミルを回す時の感触がよかったです。(ドミニカ②も同様です)

トータルバランスがよかった。とくに余韻がスムーズで自然な甘味が残る感じでした。
ただ、豆本来の特徴なのか香りの豊潤さ少し弱いかなと思いました。

ドミニカ②

香り  ★★★

甘味 ★★

苦味 ★★★

酸味 ★★

アフターテイスト ★★★★

豆の基本スペックが同じなので、そこまで大きな違いはありませんが、
火の入り方が違うのでしょう。こちらの方が引き出されている気がします。
(こちらは若干色ムラありましたが)

豆をひと粒ずつ観察すると照り度合いが明らかにドミニカ①よりでています。

やっぱりアフターテイストに違いが出ている感じですかね。ドミニカ①より、
少し苦味がつよいというか本来の淡味というか野性味がでているというか、そんな感じです。

というわけで、どちらが引き出されていたという点で判定はドミニカ②ですかね。

やっぱり、生み出す人によって味に変化がでるというのは、この世の神秘ですね。

最近、雑誌にウーロン茶をつくる中国人の職人さんが言っておられた言葉があります。


        天の理、   地の利、  人の和


この、三つがあり、はじめて一つが完成するのだと。 

珈琲にも通じるものがあるかもしれませんね。

なにはともあれ、とりあえず、山行きましょう。









2011/04/15

告知!!


友達がお芝居やりますので、その告知!
詳細は以下の通り。

Defrosters舞台公演Vol.2
「さよならバカヤロー」

【日程】
5月11日~15日
11(水)19:00
12(木)19:00
13(金)14:00/19:00
14(土)14:00/19:00
15(日)13:00/17:00
※開場30分前
※終演後アフタートーク有り

【作・演出】 
松本哲也

【出演】 
ほりすみこ
山脇唯(ヨーロッパ企画)
成田沙織 
坂井優貴子(劇団K助)
amako
肥後あかね
    
佐藤達(劇団桃唄309)
石田剛太(ヨーロッパ企画)
中田麦平
犬塚征男(劇団ハナノシタノミゾ)
塙育大

と、西地


【あらすじ】
父がなくなり三ヶ月。
長男が実家に戻ってきた。
待ち構えるのは長女。

母はいつもこう言う。
たったふたりの姉弟。
仲良くせにゃいかんよ。

舞台は宮崎。
家族とそこに関わる人々。
仲の悪い姉弟の愛情喜劇。

【料金】
前売 ¥2800
当日 ¥3000
※全席自由

【会場】
高田馬場ラビネスト
 〒169-0051
  東京都新宿区西早稲田3-27-4 第一キャラット河俣B1
http://www.rabinest.com/map.html
 
東京メトロ副都心線 西早稲田駅1番出口 徒歩3分
JR山手線/東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩8分


お時間ありましたらぜひ、いらしてください。
西地にご連絡いただければ、受付にチケットご用意致します。
よろしくお願いします。

という事です、
私松山は何度も見に行かせて貰ってて、毎回楽しませて貰ってます。
友達だけど、ファンです。

皆さんも是非!

チケットご希望の方はひとまず松山までご連絡ください。

untitled

2011/04/14

花見の会合&ボラ

先週の日曜、松・山倶楽部の初会合?的なお花見が開催されました。
男ばかり5人の集い。

桜を眺めながら、周りの喧騒も賑わいに花を添え、まったり、のんびり。ビール、ワインを飲み、takutosの淹れてくれたコーヒーをじっくり味わいながら。

みんなの考え、思いを会話するというのが心地よかった。

あっという間に夕暮れを迎えての解散でした。

6月の登山の予定も立て、今後の活動についても花が咲きました。楽しかった~。
今後も集まりたい人で色々集いましょう!

以下は、ここで、書くことかいいのかわからないけど、ここならわかってくれる人もいると思うので書きます。
僕は今週金曜日からボランティアで被災地に行ってきます。
今回の災害では、いつもなーんも考えない僕も、本当に色々感じたし、考えさせられた。
そして、直に被災地を見たいという思いが募っていたところにボランティアの誘い。

これも出会いなんだなぁ。ということで、行ってきます。

自分の被災地を見たいという自己満足を満たすために。
でも、だからこそ、しっかり働いてきたい。

僕はそこで何を見て、何を感じるのだろう。

「出会いは奇跡」と僕は少し前に美容室で一言好きな言葉をと言われて何気なく色紙に書いた。
松・山倶楽部で会う人々との出会いだけではなく、こういった機会との出会いもそうだと思う。今更ながら「出会いは奇跡」と書いた自分っていいこと言うなと思ったりしてます。

きっと、ボランティアの先には何か出会いがあるはず。

不安とともに期待(と言うのは正しくないのかもしれないけど)を抱きながら行ってきます。

無事に戻ってきたら、またここに書くか、倶楽部のメンバーに話すかして感じたことを伝えたい。

2011/04/10

黒目川


目黒川じゃなくて黒目川。自宅のすぐそこに流れてる川。
しばらく続けてみよう。


2011/04/09

カメラの事。〜独り言〜

年末に新しいカメラを買った。まだ山に持って行ってない。
山で使うカメラ、バンドを撮るカメラ、日頃から持ち歩くカメラ、愛しい人を撮るカメラ。
必要性と物欲の半々。

買ってすぐにオーバーホール出したりで、使い始めて実際はまだ2ヶ月。
合間合間に街でちょこちょこ撮って、まだ10数本。
手癖が抜けきらずな感じ。
でも一方で、色々な学びや気付きもあったりする。

他のカメラを使えるのか?と思えるくらいの、道具としての完成度の高さ。
それがいいのか悪いのかは知らない。
とにかく撮り続ける事でしかないという、逃げようのない程にシンプルな回答。

今月後半からは徐々に月1〜2回は山行く生活にしていきたい。
山に行けて無い時間の中で、やはり街の日々の中でも撮るべき事やモノはある。
山と街のバランス。

今まで使っていたカメラよりだいぶ軽くなった。
一本のフィルムで撮れる枚数も3.6倍になった。
今まで微妙に感じていた、山と私の間にある「カメラ」という異物感。
それへの若干の煩わしさ。
それを軽減していく事が、果たして写真としてどう展開していけるのか。

山と私。私と写真。山の写真。
山の貴方と山の私。貴方と私。貴方と私の山。山の貴方の写真。
なんて色々言葉を出してみる。

山があって、私と貴方がいて、私は写真を撮る。
写真に写ったものに振り回されたい。

もっと山に体を近づけていきたいという根源的な欲望。
その中で見えてくる山の事、世界の事についての写真を見てみたい。

一方で、たまたま被写体が山であったというくらいの、
あくまでも写真のためだけのそれも見てみたい。


あ〜、山行こ。

2011/04/04

お花見!

下のtakutosの投稿にありました「お花見」、やっちゃいましょう。

日時:4/10(日) 昼過ぎから
場所:代々木公園

来れる人は来て下さい。
飲み物、食べ物は各自で用意。
ゴミの始末も各自でお願いします。

2011/04/03

お山珈琲

こんにちは
何だか突然寒くなったり、変な春ですね。
今年は花見が出来るのだろうか?いや、したい。

というわけで、この倶楽部で花見に行くとき用の珈琲を焼き始めています。

お山と、珈琲。

これまでも考えてみたテーマなのですが、一向に思いつかない。
(山がデカ過ぎる、色んな意味で)

なので取りあえず、
名前に「マウンテン」の名を持つ豆を焼き始めることにしました。
一番有名であろうブルーマウンテンは値が張るので却下。

手始めに、手元にあった「ドミニカ•シトラスマウンテン」
さてさて、どんな珈琲が出来るのやら。
乞うご期待!

2011/04/01

簡単な自己紹介と通達

はじめまして!松・山倶楽部に参加させていただいております。ヤスヒロと申します。ザ・ポセイドンズというバンドをやっております。不思議な縁あって、昨年shunseiさんに山登りを初めて体験させていただきました。その素晴らしさとビールの美味さに驚愕し、今ここにおります。 具体的にここで自分になにができるのか・したいのか、まだまだ不明瞭ですが、皆様どうぞ、宜しくお願いします!! 私事ですが、本日4/1、武蔵境STATTOにてザ・ポセイドンズの第一盤『論外な行進』が販売開始となります! myspace等でも試聴できますので、是非一度聴いてみていただければ、嬉しいです。 以上、簡単ですが自己紹介と通達でした!

the music

僕のとても大好きなバンドだったthe musicが解散してしまう。とても残念だけど、やっぱり1stが際立っていただけに色々難しかったんだろうなとも思う。 そんな彼らがフェアウェルのライブをするため夏に来日してくれる。日程的におそらくフジにも出るんだと思う。初めて行ったフジで2回も彼らを見れ、渦巻くグルーヴに熱狂させられたことが、それ以来毎年フジに行くことになる大きな原動力となったことは間違いない。 だから、再び見れるのがとても楽しみ。最後の彼らを目に焼き付けたい。下のリンクからyoutubeで映像も見ることができるのでぜひ見てみてください。 http://www.themusic.co.uk/

シンプル

無駄が無く、とてもシンプルで真っ直ぐ立っている人。
そういう人達の生み出すものや言葉との出会いは、私自身のあり方を問いてくる。

出会いに「タラレバ」は無いと思っている。「〜だったら」、とか「〜であれば」とか。
何かに出会った時に、「もっと前に出会っていれば〜」とか思う事もある。
でも、今出会った事の意味とかをもっと考えたいと思うようになってきた。
そして、すぐに答えを出す事の無意味さも感じ始めた。
もっと永い時間の中で見ていく事の大切さ。

前にも少し書いたが、私は本当に出会いに救われてきたと思う。
多分、悪い出会いというものは無かったと思う。
捉え方によるもので、その時はとても嫌な思いをした事もあった。
でも過ぎた話で、今となってはあらゆる出会いに感謝である。

救われてきた、という表現は色々と捉える事が出来ると思うが、
特に感じるのは「気付かせてもらった」という事だろうか。
何かを具体的に言って貰ったという事ではない。
相手があまりにもシンプルであるがために、こっちとしては自分自身を見直さざるをえないような感覚。
自分を疑う習慣のある私は常に、何かに出会うと「俺は?」と問いかける。
自信が無いという事ではない。疑い、削ぎ落としていく事で信じているのである。

シンプルというのは過剰な状態から一切を削ぎ落とし、核心部剥き出し状態とも考える。
剥き出しである事の敏感さと強さ、そのバランス。

そんな事を最近考えたりしてる。