2011/08/26

地元での事

家から駅へ向かう途中、兄弟思しき二人の少年が駆け寄ってきて
「すいません、氷川神社はどこですか」と俺に道を訪ねてきた。
ちょっと離れたとこに神社があった記憶はあったが、それが氷川神社
かどうだったかは分からなかった。
iPhoneで地図を見れば分かったし、道を教える事も出来たが、
俺はなんとなく、「ごめん、わからない」と伝え、交番が近くに
あるのは知っていたので、二人に交番の場所知ってるか尋ねた。
二人は知ってると答えたので、
「お巡りさんがいれば、聞けるんだけどね~」と、いなかったら
どうしようかな~なんて考えていると、少年二人は「ありがとうございます」
と言って、お巡りさんがいるか分からない交番に向かって
楽しそうに走っていった。

二人の後を追うように歩いていくと交番にお巡りさんがいるのが確認出来た。
二人も同時に交番を見つけたようで、相変わらず楽しそうに走りながら
交番に入っていくのを見届けて俺は駅へ向かった。



sample



初めてプリンターを買った。過去に2台貰い物を使った事があるがOSが対応してないとか、諸々でほとんど使えてなかった。早速テストを兼ねてサンプルを創ってみた。写真用紙より普通紙系の質感がいいな。問題は上の厚み。それと裁断部分。とりあえず、中綴じホチキスを買う事にしよう。

2011/08/23

花とか。

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.

花とかキノコとか、足下の小さい被写体を撮る試み。

2011/08/20

南アルプス

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.


ようやく大菩薩の写真スキャン終了。ちょっと先走って先日の南アルプスの写真を二枚スキャン。一枚目は社長の後ろ姿。右奥見えるのは、確か、甲斐駒ケ岳。二枚目は説明不要の頂上記念写真。二人とも、かっこいい。被写体がよくて、撮影者もよい、天気もよい、全部よい。



2011/08/08

大菩薩嶺



スキャンがなかなか進まず、大菩薩が徐々に。どの山に行くかという事と同等に、或はそれ以上に誰と行くか、居るかというのがとても大切な気がすると思ったりする。しかしどんな時でも、山中で受け取るエネルギーに対しては常にオープンでありたいと思う。そしていつでも目の前のそれらに対して素直にシャッターを切れる状態でありたい。それが山でも人でも。それが小さなものであれば、この手のひらで大切にすくいあげ、大きなものであれば、しっかり全身で受け止めたい。

2011/08/07

南アルプス。

〜今週の名言〜
「おー!やべえ!登山、超楽しい!!」 /登山ガイド「komodo trek」 代表 田中康寛
※登山ガイド歴10年超えの田中社長が歩き始めて3分位で叫んでいた。




一昨日、山から帰ってきました。初めての南アルプス。今回は端っこの鳳凰三山でしたが、がっつり縦走してきました。圧倒的に山が深い。
今回は男3人で完全に各自ソロ装備での山行。2泊中2泊が夜雨だったため、宴会は無し。
早々にテントに入り日記などを書いてみたりしながら、色々な事を考えたりした。
日記や写真など、近日中に公開予定です。少々お待ちを。

とりあえず月末は久しぶりに八ヶ岳〜!




2011/08/02

南アルプス。

明日、初めて南アルプスへ行く。これまで、殆どが八ヶ岳ばかり行っていたし、これからも八ヶ岳には行き続ける事になる。ただ、他を知らずに「八ヶ岳最高」とばかり言っているのは自分でもどうにも違和感があるし、北アルプスや中央アルプス、北海道から屋久島、ヒマラヤトレッキングやキリマンジャロ、アメリカのロングトレイル等など、ただただ単純に行ってみたいと思っている。この大地の上を自分の足で歩くという極々シンプルな行為をしたい。

と、話がそれ始めたので、戻す。

社長とF川君と男3人旅。社長とは1月の北八ヶ岳以来、なんやかんやと半年ぶり。F川君は4月の東海自然歩道ぶりのご一緒。そして今回は2泊3日。これは4月の東海自然歩道ぶり。テントを持ってくのもそれ以来。初めてと久しぶりが重なると、諸々新鮮で嬉しい。
特に初めての場所は事前情報、特に視覚情報を入れずに、出会ったものへの素直な感動でシャッターを押すチャンスでもある。35mmフィルムを13本。撮りきる事は無いだろうが、300〜360カットはいくとして、帰ってきて数ヶ月後に見返して、その時にイケてるカットが5枚あればラッキーか。

今回は素晴らしい被写体が二人も居るので、撮らされる事必須。まさかのフィルム切れにならないように要注意。

おやすみなさい、いってきます。

2011/08/01

道具が集まると

道具が集まってくると、

そこに小さな「場」が生まれる。

その小さな場所と、自分の居る空間がうまくリンクしたとき、

美味しい珈琲が提供できる。


というのが理想です。


お店とかでいれる場合においても、お店全体とはまた別に、

珈琲を提供するためのこの小さな場所が、とても重要になってくる。


つまり、お店に対するそれと、山に対するそれでは、

この小さな場所の在り方が、大きく変わってくる。


という当たり前のことに、

山で珈琲をいれるようになって、

また様々な場所でいれさせて貰うようになって、気付いた。


人が道具を使って何かするとき、

そこには場所が生まれます。(人が居るだけでも勿論そうなのだけれど)

と同時に、その場所と周囲の関係性が生まれます。(建築学科)


もしかしたら、そういうことを意識しながら、

道具を選ぶようになってきたのかもしれません。


違うかもしれません。



何か道具の話から場所の話へ


そんなわけで、

次回は、じゃあ山で実際珈琲いれてみてどうだった、

というようなことを書こうと思います。


おやすみなさい


道具を選ぶこと

珈琲をいれるようになって、山に登るようにもなって、

「道具」について考える事が多くなってきた。


使い勝手の良さ、見た目、効率、

使う理由は様々あるけれど、

何に優先順位を置くかは、使う人が決めれば良いと思う。


自分にとっては何だろう?

まず見た目のカッコ良さ、はかなり重要である。

いくら便利なものでも、手に取る気がしなかったら、あまり良い道具とは思えない。

(「良い道具は、まあ、カッコ良いだろ。」という謎の確信も自分の中にあったりもする。)


珈琲のための道具については、

「使いこなすもの」という認識が強まってきた。


誰にとっても使い易かったり、便利だ、というものも良いけれど、

まず、

自分の気に入った、コレ使いたい、と思える道具を見付ける。

で、付き合っていく中で、

お互いにとっての最良のポイントに辿り着いたり、着かなかったり。

時に、道具に自分を合わせたり。


そうやって、一つ一つ、集めていけば良いかな、と今は思っています。