2012/05/29

matsu:mountain club@石老山 yasuhiro_p0se編

行ってきました!


かなり突発的に予定を組んで、前々から目をつけていた石老山(せきろうざん)へ。

今回はタクトと二人での登山。
つまりはドシロート二人での登山。


序盤からテンションがMAXになるくらい緑々しく、
山々しい感じがお出迎え!
天気も良好!
快晴ではなかったけど日は常に差していて、
湿度を軽く含んだ空気感がなんとも言えなかった。






数々の伝承をもつ奇岩や巨岩。
右の写真は『力試岩』。
他にもありえない、ホントに大きい隕石のような
岩や石がゴロゴロしてました。


                   こちらは蛇木杉というブッとい杉です。

標高694mという低山ですが、見所満載で見応えも十分!
結構ハードな道もあったりで、凄く楽しめました。
頂上からの景色も良かった!
天気が良い日は富士山も見えるらしいです。
この日はガスってました。残念。





頂上ではお馴染みのタクトの
珈琲。
ナチュラル系と呼ばれる豆。
意味とかはよく知らないけど美味しかったです。





最後はご当地のさがみビール、アルトで締め!!
下山後の一杯はやめらんないね!

今回の山はドシロート二人ということで、
楽しくありつつも、課題が見えたり今後必要なもの、
山で最低限必要なものや知識が徐々に見えてきました。

うーん、こういうのも大事。

でも一番はまず、楽しむ!シロート上等!!
いや、頑張りますけど!

2012/05/23

6月の登山

こんばんは。はかせです。 1月からなんだかんだで5月まで毎月山に登るという目標を達成できてます。 6月は久々に1泊で登山しようかなぁと思ってますが、誰か一緒に行く人いませんか?? 今考えているのは丹沢の塔ノ岳、鍋割山コースです。 参加者絶賛募集中! 日程は参加者の都合に合わせたいと思ってますが、日曜&月曜を考えてます。 ご連絡お待ちしてまーす!

2012/05/18

Mitake





























4月の下旬頃の御嶽キャンプ&ボルダー。久しぶりの東屋前夜入りからのボルダリング。前夜入りは楽しい。だがしかし、楽しすぎて飲み過ぎて起きるとだいたい超頭痛&吐き気。数年ぶりにボルダリングを再開したのはいいが、今のとこ、二日酔い&雨でまともに堪能しきれてない。とりあえずはジムに行ってみる。そして、前夜入りはしばらくおあずけ。前夜入りは、もう少し登れるようになってから。(5月の7〜9でも同じ過ちを。)どうやら最近お酒自体が体にきつくなってきてる気がする。歳のせいかな?


もう5月も下旬にさしかかりまして、お山もだいぶ雪が溶けてアクセスしやすくなってきてる頃でしょう。雪解け一発目は6月頭に八ヶ岳のんびりハイク&キャンプ行ってきます。みなさんも高い山々にお出かけになられる事でしょうが、くれぐれも油断はせず、体調管理と安全第一で山時間楽しんでいきましょう!

2012/05/07

Yvon Chouinard

Untitled by Old Chum
Untitled, a photo by Old Chum on Flickr.
flickrにて発見。

山の事、写真の事




































去年の11月に行った和名倉山の写真群。日帰り、小屋泊、テント泊、低山、高山、雪山。。。行く場所や時期、同行者が違うから、毎回全く違ってて、どれも同じように大切な時間。いつ、何処に、誰といてもブレる事なく自分の確かな視点をもって撮影していく事は勿論目指すべきところでもあるが、同時に毎回違うその環境に振り回されながら、ただただひたすらにシャッターを押し続けていたいとも思う。それらが蓄積してある程度の量に達してきた時、自身でも気付かなかった、新たな視点というものがそこにあるような気がする。構築と破壊の繰り返し、なんてよく言われたりするが、そういう事だと思う。カメラやレンズを取っ替え引っ替えで変えながら撮るより、一台のボディーとレンズに絞って、ひたすらに撮って、見返して、また撮って、繰り返しながら新たな視点、や距離、世界を見つけたい。蓄積したある程度の「量」の持つ力、そして撮影された時から経過した時間の長さの持つ圧倒的な写真力。そして、奇跡的とも言えるような、量も時間も関係なく飛び抜ける一枚が現れる瞬間があるのも写真の凄み。
山の写真を撮り始めて2年。まだまだ足りない。まだまだ撮れてないもの、事がたくさんある。山で過ごす時間がまだまだ圧倒的に少ない。

山の中にいる時間全てが愛おしい。
その最中はあまりそんな事は考えず、むしろ「キツい」「寒い」「暑い」「痛い」とかしんどい事の方が多いかもしれない(実際、この和名倉では足が立たなくなって超大変だった。)でも写真に撮って帰ってきてそれを見るとそんな部分は無くて、山で過ごしたかけがえの無い、大切な時間が写っている。それがいい。


と、久しぶりにダラダラ書いてみた。
キーワードはやっぱり「山のアルバム」。素直に。シンプルに。

2012/05/02

matsu:mountain club@川苔山 yasuhiro_p0se編

素晴らしい天気に恵まれて、行ってまいりました川苔山(かわのりやま)!

川乗山、とも表記するようです。駅とか地図によって違う?みたい。
標高は1300mくらい。富士山や八ヶ岳に比べたら低いのかもしれないけど、
頂上までの距離がかなり長くて、充分に楽しめました。

今回のメンバーは自分、ハカセ、ホシコさん、
そして今回初めて一緒になるヤマダさんの四人!
とても楽しい山歩きでした。

川苔山は今まで行った山に比べると、すごく色々詰まっていたように思います。
涼しげな渓流、苔むした岩・木、全長40mほどの滝も堪能してきました。
行った時期っていうのもあるのかな?

緑々しいところもあれば、まだ緑になりきってないところもあったり、花も咲いてるし、ヘビにも遭遇。

ぐんにゃりジャイアンな木。






ヤマダさんは本当に面白くて、頂上付近で皆がかなりキツい状況でも
ハイテンションで盛り上げてくれました!


こんな感じで。












同じく頂上に到達して腕を振り上げるハカセ。












ホシコさんが持って来てくれた焼きあんパン。
美味かった~!








渓流と滝。のんびりしました。足つっこんだらメチャクチャ気持ちよかった!




                     パワーをもらうハカセの様子


これは下りの最後の方かな?とにかく綺麗だった。
もはや緑という言葉では表現できないというか、
ちょっと言葉にゃできん感じ!






最後は温泉入ってビール飲んで、立川でニボシラーメン食って帰りました!









山に行くと、本当に満たされます。

もちろん親しい人と一緒に登るのも楽しいし、
山でとる食事も美味しいし、
山を下りたあとの温泉やビールも最高。

でも一番はやっぱり山の中に居る時の、あの感じ。
楽しいとか美味しいとか、そういうのではなく。

なんだろねホント。すごい、としか言えないです今は。
いつか変わるのかもしれないけど、
今はまだ、ただただ圧倒されつつ
楽しませてもらってます。

また山いきましょー!!!

モカシムオンサイト