2012/06/24

new camera




デジタル一眼レフ、と言われるカメラをついに買った。今までデジカメは写メールのみ。
新品のカメラを買うのも初めて。色々勉強しなければいけないけど、撮影した写真をボタン二回押すだけで削除出来てしまう怖さ。フィルムでは考えられない事。フィルムの巻き上げレバーが無かったり、ピントが自動だったり、露出も自動だし、ズームレンズも初めて。不思議、とにかく不思議。ま、フィルムであれ、デジタルであれ、何を撮るか。だけですね。
とりあえず、単焦点標準レンズを買い足す事にします。働くしか無い。


2012/06/23

matsu-mountain club@御嶽山 yasuhiro_p0se編


行って参りました!御嶽山!!
メンバーはハカセ、ワダさん(ハカセの職場の同僚さん)、自分の三人!!
今回は前回と違ったコースで、岩石園(ロックガーデン)~日の出山~つるつる温泉へ。

天気は快晴というわけではないにしても、梅雨のこの時期では良好極まりなかった!
頂上では太陽も顔を出して暑すぎるくらいだったし、終始雨に降られることなく過ごせました。


梅雨効果で雲が多く、
まるで雲海のようでした。
前半、霧が出ることも!凄く綺麗だった!


森の中ではたくさん、生き物の脈動を感じます。花に乗るバッタ。不思議なカタチの花。木苺。あと妙に毒々しい茸。



 一番素敵だったのはやっぱりロックガーデン!!
あの石とか岩がゴロゴロして、苔むしてて、瑞々しい空気感や緑の色味!
ボーっと何時間でも居れてしまいます。






















オフショット、ではないけど山の合間に撮った写真。気持ち良さそうなハカセと犬。
葉っぱに乗っかった水滴が綺麗でした!雨上がり、梅雨ならでは!









最後にホントのオフショット!つるつる温泉めちゃくちゃ気持ちよかったー!!!
最近ハマってる地ビールで乾杯!お疲れ様でした!!

2012/06/10

コーヒーの名産地


友達がベトナムに行った。仕事で。
仕事なので、最低でも一年は居ることになるらしい。

彼は、自分にとっては珍しい、大学時代からの友達なのだが、
今回の件で、5、6年ぶりに電話で話した。

今の見た目は知らないが、
当時はそれこそコンビニにたむろしているヤンキーのような雰囲気があり、
いや、全然怖い感じではないんだけど、どちらかというとシンナーとか吸ってそうな顔だった。
まあ実際そんなことは全然なくて、タバコも酒も呑まない、健康そのもののような奴だったけど。
凄い軽いようでいて、締めるところはしっかり締めて、努力しているとしてもそれを見せたがらないところがあった。
ので、実はこっそり尊敬していた。
多分彼のことをあまりよく知らない人は、彼が本当に何も考えていない奴に見えたのかもしれない。

工務店という堅気な仕事に就いて、一級建築士の資格もいつの間にか取っていた。
いやほんと凄い。
その上、今度はベトナム。
いやー、凄いね。

しかし、その時、僕が一番最初に考えたことは、
「やった!ベトナムに行くツテが出来た~。」
でした。
ほんとごめんなさい。
5、6年ぶりに電話したくせに。

久しぶりに話した彼は、全然変わっていなくて、
というより変わらずに話してくれて、とてもホッとした。

ベトナムはコーヒーの生産地としてとても有名ですが、
扱っている品種がロブスタといって、先進国では主に大量生産品に使われている、
一般ではあまり質が良くないとされているものです。
しかし、実際に行ってみなければ、どんな豆がそこにあるのかは、分からない。
ロブスタの中にも高品質のものも当然あるし、こちらでもブレンド用としては使われたりもしています。
あと、これはうろ覚えなので詳しくは書けませんが、
焙煎方法も現地のやり方は少し違うらしい。
苦みが強過ぎるとされているロブスタに合った方法がとられているようです。

何にせよ、下調べをきちんとして、今年中に訪ねてみようと思っています。
ちょうどShunseiやヤスヒロと、インドネシア行こう的な話をし始めたばかりだったので、
あー、今年はアジアだなあ、なんて勝手に夢想しています。
アジアの豆は、今年面白くなっているという話もちらほら聞くので、
ラオス、パプアニューギニアなど、興味はつきませんが、
順を追って、現地を訪ねて行けたらなあ、と。

去年同じように中国に仕事で行った別の友人が居たのですが、
その時は訪ねる機会を逃してしまった。
そんなこともあり、今年は意気込みが違うので、


黒川、ベトナム、よろしく!(これを見てるか知らんが。)

2012/06/08

八ヶ岳。

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
去年行った八ヶ岳の写真。森歩きに行きたい。

2012/06/04

一年前。

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
一年前の大菩薩峠での朝日。なんて事のない、どこにでもあるような、いわゆる朝日の写真。去年撮った写真群を見返していたら出てきて、単純に「奇麗だな」と。肌寒さとか、眠気とか、空腹具合とか、眩しさとか思い出したりして、なんだか幸せな気分になったのです。しばらく山を静かに歩いていない。さあ、テント担いで出かけよう。

2012/06/02

matsu-mountain club@石老山 takutos編

さてさて、記憶のあるうちに。
行って参りましたぜ石老山!

今回初の兄弟二人山、てことで。
当初は八ヶ岳に行く、なんてことも話していたんですが、
とんだ勘違い野郎共でした、はい。
まあその件に関しましては追々。


石老山。
相模湖駅からバスですぐの低山なのですが、
いやー、緑が豊かで岩もゴロゴロ。
凄く良かったです。
天気にも恵まれまして、かなりゆっくり岩を楽しみながらの登山。

まずはどん。
なんて名前か忘れましたが、この大きさ、伝わりますでしょうか?
さらにこれ以上の大きさの岩がドカドカ落ちてるわけですね。
前日の雨のおかげか、岩も地面もしっとり。
苔も何もかも光り輝いてましたよ!!


まあそんなわけで興奮しながら途中の神社を通過し、
あっという間に頂上。
頂上では山に慣れたお年寄り達が、花見も真っ青な大宴会。
焼きたてのガーリックトーストを横目に、僕らはだらだらとラーメンコーヒーを楽しみました。
そんなガーリックトーストに心を乱されたのか、悲劇はこの直後に起こったのです…。

意気揚々と山道を駆け下りて行くヤスヒロ。
二人で地図を確認し、目指すは下山後のビール!という感じで、
道の細さにも目もくれず、スタートを切ったまでは良かったのですが。


何とビックリ平城京。
頂上からの一番最初の誰も間違えないであろう分岐で、まさかの逆走。
やたら細く険しい急斜面の上り下りを繰り返し、
オカシイと思いながらも、
「相模湖が右に見えてるから大丈夫だ。」という自分の馬鹿発言を疑うこと無く、
気付けば行き止まり。(いや、無駄に自信あったんですよ。すいませんでした。)
そこで休んでいたおじいちゃん達に色々と教えられ、軽く怒られ、
その優しさに涙しながら、いそいそと引き返すことになったのでした。

いやー、山はコワイ。
というかうちらの方向感覚のNASA、ほんとコワイ。
八ヶ岳行かなくて良かった。
まあいつかは行くけどね。

その後はまあ頂上からのリスタートで、
気合いも入り、無事に展望台経由で下山成功。







まあ色々あってこその山。
こうやって日々、進化の糸口をつかんでいくのでありましょう。
下山後は予定通りビール。
でもほんと、山は楽しいですわ。
次は泊まりでどっか行きたい、夏になっちゃうかもですが。
それまでには地図をある程度読めるくらいにはなって、
個人の能力を上げておかねばな!と。


てなわけで、ハカセの一泊鍋割企画、行く人は楽しんできて下さい!
レポ期待してまーす。
鍋焼き食いたいなあー。