2012/10/28

ピンぼけ。

涸沢にて。ピンぼけ。手前の石にやや合ってるのかな。完全なミス。でも、結構好き。

2012/10/24

山の写真。

Untitled by Jocelyn Catterson
Untitled, a photo by Jocelyn Catterson on Flickr.
こういう、ざらざらした山の写真が好き。こういう写真で雑誌なり本なり写真集を作れないだろうか。
ちなみに僕の写真ではなく、flickrからピックアップした写真です。アメリカ人の写真家。
フィルムで撮ってプリントしてそれをスキャンしてる感じ。ゴミと写ってる感じが最高。

最終出力をゼロックスで山の写真展、、、。ローコストだし。ニヤニヤ。

2012/10/23

山を歩く

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
去年の夏、早川尾根を歩いた時の写真。それぞれみんな思い思いに山を歩く。ピークハントを目的とする人、岩登りをしに行く人、より長く遠くへ歩く事を目的とする人、絵を描きに行く人、写真を撮りに行く人、苔を愛してる人、樹に登りたい人、お酒を、コーヒーを美味しく飲めればいい人、ご飯を食べに行く人、キャンプの時間が好きな人、小屋に泊まりに行く人、等等。どれが良くてどれがダメって事は当たり前だけどなくて、それぞれが素敵。山っていう圧倒的なものに抱かれて、その中で各々が自由に過ごす。ただそれだけで尊い。山と人の事。山の人の事。そういう事について写真を撮りながら考えを巡らす。前にも同じような事を書いたような気がする。でもまあいいか。

2012/10/09

稲子岳3






 6月の稲子岳の未公開写真をドバーっと。ん〜、いいですね。とっても。そして下の一枚!我らが社長。これが男の背中です。目に焼き付けて下さい。

※稲子岳1はこちら→http://matsu-yamaclub.blogspot.jp/2012/08/blog-post_2.html
※稲子岳2はこちら→http://matsu-yamaclub.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html
※社長はこちら→komodotrek





2012/10/04

さてさて〜

もう10月ですね!
何だか10月は色々あるので、
あまりにも間に合わなくてビックリしてますけど!
とりあえず明日から(今日から)10月の嶋田コーヒー始まります。
今回の開店日は、4、7、14、21、22。
平日は8:00〜18:00
休日は8:00〜21:00
です!
21、22はキャンドル作家たかみさんとの合同イベントもあります。
まあまた詳しくは後日きちんと告知しますね!

今月のテーマは、アジア。
ただ、今月からメインテーマに限らず、気に入った豆は残して行こうかなー
という気持ちも実はあり、
先月のエチオピアなどは引き続き出す予定です。

アジアの豆、色々ありますが今回お出しするのは、
トラジャ、マンデリン、そして…ネパール!
トラジャとマンデリンはインドネシアのお豆さん。
しかしネパール…どんな豆なんだろう。実はまだ届いていないので、
明日初日はお出し出来ないのですが、7日、遅くとも14日には必ずご用意出来るかと。
全く未知の豆なのでどうなるか分かりませんが、お楽しみに!

そんな感じで取り急ぎのご連絡でした!
近々、例によって変な絵のフライヤーが到着するかと思うので、
また改めてこのブログに登場します。
宜しく御願いします!

秋はコーヒーの季節、
セルフドリップでコーヒーとの距離を縮めてみてはいかがでしょう?
皆様のお越しをお待ちしてます!

ソロテント泊。


よく、ソロ山行は危険だ、って批判されがち。確かにリスクは大きい。何かあったら助けを呼ぶのも難しい。でもだからといってやらないでいるって凄い勿体ないと思う。一人で行く事のリスクを最大限に想像し、それに対するリスクマネージメントを最大に想定する。それでも想定外の事は起こりうる。そこでどうするか。圧倒的な自然に対して一騎打ち。逃げる事も必要。自身の身の程を知る。判断の連続。考えながら動き続けなければならない。己の体力を知る。そこで初めて本当に必要な道具も見えてくる。生かされてる事の実感を得るには最高のステージ。街に下りて会いたい仲間、恋人、家族がいる。そんな仲間と共に山で過ごす時間のかけがえのなさ。その事を痛烈に噛み締める事が出来るのもソロテント泊ならではの醍醐味。一方で、テント場で一人でいると、他のソロ山行の人達とのちょっとした会話の中で生まれる、なにかしらの交換行為。目に見えるものの場合もあるし、見えない場合もある。当事者同士にしかわからない何かしら。感謝と敬意。それを通過した上で、山未経験の仲間を山に連れ出す。その時、また何か新たな面白さを知る。相手の体力も未知数の状態で歩きなら把握し適切な判断を下して行く。絶対に自分はバテてはいけない。その緊張感。相手の装備をフォローする覚悟。それを維持する体力気力。

とかなんとか。僕はそういうのを社長とか澤ちゃんの背中を見て学んだ。まだまだ学ぶ側である事が大前提の上で、一方で伝える側にもなりつつある事の実感。

その部分の写真を撮る事をしていくのが僕の仕事なんだろうな。お金を貰う貰わないとは別のところでの、仕事。ライフワーク。なんつって。

おやすみなさい。


2012/10/02

olympus OM-1n






夏にヤフオクで5000円で中古で買った。レンズ付き。早速試写で飯能まで日帰りハイキング。銀塩一眼レフ+50mm+kodak supergold400という、超原点な取り合わせ。学生の頃に何も分からず撮り始めた時と一緒。こうやってあがりを見ると個人的にはとってもいいな、と。どっか凄い場所でも無ければ、超高級機材でも無い。実はそこがとても重要で、普通の機材で普通の場所を撮る。写真になった時になんだかとってもいい具合ってのがいい。写真の事、というかなんというか。山の写真も、一般ルートを一般の人と同じ、あるいはもっと遅いペースで歩いて撮り歩く。機材もシンプルに一般的なカメラ。誰もが行ける場所で誰もが見過ごしてしまうものを、誰もが使える機材ですくいあげる。それが多分、私の仕事。とかなんとか。


2012/10/01

月が出た〜。

でっかい月が出ました。久しぶりにデジカメ出動。ズームで撮ってみました。